【旬のイチオシ!】 ハロウィンな秋( by ラ・パンセ)

 【旬のイチオシ!】 ハロウィンな秋( by ラ・パンセ)

 ハロウィンとは、万聖節(11月1日)の前夜祭にあたる行事のことで、10月31日に行われます。 もともとは2000年以上昔のケルト人の宗教的行事が、キリスト教に取り入れられたようです。「万聖節」は、日本ではお盆のようなもの。 過去に亡くなった人が、この日にはよみがえると考えられています。

 ハロウィンと聞いて真っ先に思い出す、あの仮装は、家のまわりを徘徊する悪霊たちが、その姿を見て驚いて逃げていくようにするためだったとか。この世に戻ってくる魂は悪い霊で、生きている人にいたずらをしたり、悪運をもたらしたりすると考えられていました。
b0151490_0212950.jpg


 霧吹きで吹いたように花がついている、新しい現代感覚のスプレー菊。花径が4~10センチで、1本の茎から5~10もの枝がでて、花が咲くものを総称して、スプレー菊と呼びます。 ブライトカラーの花が房状にそろって咲く、その姿は人気が高く、切り花として他の洋花との相性も抜群です。外国生まれのこの花。パステルカラーの赤、オレンジ、サーモン、クリームなど、日本の菊に見られない鮮明な色彩の花色に特徴があります。
b0151490_0292710.jpg


 
 オンシジウムは黄色の花を枝打つ花茎に多数つけ、しばしば「群れ雀」の名で呼ばれる、主に中南米原産のランです。切り花などでもよく見かけますね。温度も5度以上あれば、冬の管理ができるといいますから、ランを育てたことがない方でもけっこうかんたんです。花色は黄系統がいちばん多く、赤、ピンクなどもあります 。
b0151490_0342920.jpg


 リンドウ(竜胆)。花言葉は「あなたの悲しみに寄りそう」「誠実」「正義」「悲しんでいるときのあなたが好き」「貞節」「淋しい愛情」。代表的な花色は青紫。写真の濃紫の他に、白・ピンク。晴れたときにだけ、その釣り鐘型の花を咲かせます。

 ちなみに、「リンドウ(竜胆)」という名前の由来は、根が、「熊の胆(い)」よりも苦いことから、「竜の胆(最上級に苦い)」の意味でつけられたそう。その苦い根は、健胃・消炎・鎮静の薬として、広く用いられてます。
b0151490_0372637.jpg

[PR]

by idaimall | 2008-10-14 00:37 | 旬のイチオシ!  

<< 【バーゲン情報】 「秋の大創業... 【バーゲン情報】 「今週のサー... >>